bon-blog

Home > 記事一覧

中止となりました。「五人展 ~古風なあこがれ 2020/10/7〜2020/10/11」


 新型コロナウイルスの影響を鑑み、
 この秋、開催を予定しておりました
 「五人展 ~古風なあこがれ 2020/10/7〜2020/10/11」
 を参加者の協議により中止と決定いたしました。

 見えない敵を前に、いま我々にできることを大切に、行動して参る所存です。

 ご来場を予定してくださった方々、大変ありがたく存じます。
 また、新型コロナウイルスの懸念が薄れてきましたら、
 お会いできれば、と一参加者として思っております。

五人展 2020/10/7〜2020/10/11

五人展 〜古風なあこがれ

 2020年10月7日(水)~10月11日(日)

 10:00 ~19:00(最終日は16:00まで)

 -----------------------------------------------------------

 参加します。ぜひお越しください。

・会遊亭
 http://fujioka-kanko.net/kaiyutei





小早川秋聲 「國之楯」


 昨日、夜中に目が覚めて、テレビをみたらNHKアーカイブスで
 小早川秋聲 「國之楯」が映っていた。

 恥ずかしながら今までこの画家のことを知らず、
 この画もはじめて見たのだが、そのままその番組を最後まで見ていた。

 画家は従軍画家として、この画を描いたが、軍部から返却されたときの題は
 「軍神」で、その後「大君の御楯」となり、たしか昭和43年には
 今の「國之楯」という題で、画の背景も今の黒塗りになったそうだ。

 番組では、赤外線などあてて、当時の画を再現していたが、
 黒塗りの背景には桜の花びらや五枚の桜の形が淡い色彩で降るような表現がされていたらしい。

 軍部から返却されたということが、当時の画家当人にとっては、
 心外なことだったようだけれども、のちのことを考えると、
 そのことによって芸術的な価値が高まったというようなことを、
 加藤登紀子さんは話していたが、私もそうだな、と思った。

映画 グラン・トリノ


 昨日、テレビで「グラン・トリノ」を観た。

 クリント・イーストウッドが主演で、銃や暴力、人種や性差別など、

 まったくあっけらかんと表現されていた。

 それなのに、温かみがあるし、ユーモアもある。

 監督も兼任している、クリント・イーストウッドの深みを感じた。

ららん藤岡でのイベント(7/23)に行ってきました。


 23(木) ららん藤岡でのデザインロックフェス初参加は、
 雨でした。

 イベント開催中の雨の予報が90パーセントでしたが、
 それでも少し雨が小やみになって助かりました。

 屋外は、天気が悪いと大変だよな~、と痛感。

 水のやつがどこもかしこもびしゃびしゃにしてくれて、
 ふいてもふいても水たまりが机の上に。
 「もう、めげそう。」とつぶやきながらそこにおりました。

 それでも機会があれば、また参加したいなと思います。

プロフィール

HN:
渡辺製作所

ブログ内検索

カレンダー

03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

最古記事

バーコード