
子供のころ、一番最初にこれはすごいな、と思った曲は
「かえるのうた」でした。
輪唱って、すごいや、と素朴に感動しました。
それから、ハーモニカをふいたり、リコーダーを吹いたり、ピアノを習ったり、
吹奏楽部に入ったりして、結構恵まれた音楽教育だったにもかかわらず、
かろうじて音符は読めるものの、
十六分休符とかそこらへんの長さやタイミングがわからず、
これは自分は音楽向いてないな、と実感しました。
けれども聴くのは好きで、吹奏楽のノスタルジックな(?)曲の入ったCDを
買ったのをいまだに聴いて感動してます。
アルヴァマー序曲とかフェスティーボとか大草原の歌とか、序曲祝典など
久しぶりに聴くと、なんだか、たましいが生き返るかのようでした。